
水晶(クリスタルクォーツ)について
4月の誕生石である水晶。最も代表的な鉱物の一つで、無色透明なものを「水晶」、透明でないものを「石英」といいます。
この石は、産出される地域によって、原石の形状や特徴が異なります。インクルージョンする鉱物によってもエネルギー特性が変化するという特性を持ちます。
また、水晶は形状からも強く影響を受けます。原石だけでなく、研磨加工されたものについても、同様のことが言えます。
基本的な水晶のエネルギーは残したまま、形の持つ特性を反映したエネルギーを持つ石に変化するのです。
石の持つパワー
水晶はクセが少なく、誰が持っても問題のない扱いやすい石です。しかしながら、この石には非常におもしろいエネルギー特性を持つ、奥深い魅力がある石です。
例えば、カッティングや彫り込まれたモチーフによって、エネルギーの性質を変えるということ。また、他の石と組み合わせたときにその石のエネルギーを高めたり、持ち主の思いを吸収しやすい石であるとも言えます。
全体的な水晶の性質としては、非常に高い浄化力を持ちます。自己成長を促し、高い開運効果を持つと言うことが知られている水晶ですが、これは水晶のパワーのほんの一部。使い方によっては、万能の石ではないかと思えるほどの奥深さを持つ石だと言えるでしょう。
水晶(クリスタルクォーツ)の歴史
その見た目から、古くは氷の化石と思われていた時代もあったようです。また、中国では「水精」と呼ばれ、水が結晶化した ものと考えられていました。
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